秋から学ぼう~人気講座が開講します!

みなさんこんにちは。

空を見上げてじっと雲を眺めていたくなる今日この頃…。

気持ちの良い秋空が広がる季節になりましたね~(^^)

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さて、中央公民館では10月15日から全5回の「ふれあい講座」が始まります。

今年も充実の内容でみなさんをお待ちしていますよ~!

まずはじめに…

「百人一首で逢いましょう~歌人が伝えたかった心の風景」コース

人の個性は十人十色。ならば百人一首は百人百色。                                                                        31文字の歌言葉は、何百年もの時をこえて、小町や                                                                        在原業平や紫式部その人に逢うキーワードです。                                                                         DVDの映像も参考に丁寧に読み解いていきます。

続いてご紹介するのは…

「水引かざり~想いをカタチに」コース

私たちの生活のなかに「和のこころ」を感じるものはたくさん存在しています。                                                               それらは手にとるだけで、なぜか懐かしかったり、ほっこりしたり…。                                                                日本人にはもちろん、最近では外国の方にも人気だとか。                                                                       伝統と現代を融合させた作品づくりは楽しくてあっという間の時間です。

最後は…

「スマートフォン~初心者の『?』を解決‼」コース

昨年大好評だったこちらのコース。                                                                             LINEや時刻表の見方、グーグルマップなど生活に密着した                                                                    便利な機能を学びます。使いこなせていない人ほど大歓迎です!                                                                            「覚えて」「忘れて」を繰り返すのは貴方だけではありません。                                                                  隣の方も、その隣の方もきっと同じですからご安心を…(^^)

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締め切りは9月30日(月)です。

3コースの中からお好きなコースを                                                                1つお選びください。

公民館でみなさんをお待ちしています。

 

https://www.town.mizumaki.lg.jp/learn/lifelong/lflg06/2019fureai.html

 

おとなのかかわりを見つめ直しましょう

第4回家庭教育学級講座は

「こどもにやさしいまちづくり」を実践すべく、
全国各地で日々活動されている
にじいろCAP代表理事の重永侑紀さんに
「子どもの視点でみる虐待・DV~おとなのかかわり~」
という演題でして頂きました。

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最近、虐待やDVを受け、命を落とす子供達のニュースが多く見受けられます。

「子育てはイライラとの隣り合わせ。」
重永さんはそうおっしゃいます。

そして、 サザエさんを例に出し、分かりやすくお話しくださいました。

 

例えば、タラちゃんは、
自由気ままに外に一人で遊びに出かけています。

それは、安心して外で遊ぶ環境が整っているからだとか。

家ではもちろん、ご近所、地域ぐるみで
みんなで優しく見守っています。

また、サザエさんが家事を途中で投げ出しても
ひと悶着後は、美味しい温かい食卓が待っています。

誰かが必ず支えてくれているんです。

だから、のびのびして母も子も毎日元気にいれるのだそう。

 

確かに、サザエさんはいつも誰よりも元気に毎日過ごしていますね。

うらやましい限りです。。。

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地域で子育てが出来た昔とは違い、ワンオペ育児が多い現代。

子育てしやすい環境をつくってあげるのも地域の役割。

 

悩みがあるかたには、口を挟まず話を聞いてあげるだけで
相手はリラックスし、ストレスを調節出来る様になるんだとか。

是非、周りに悩んでいる人がいれば
黙って話を聞いてあげて気持ちよく過ごすためのきっかけを
つくってあげられたらと思います。

 

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そして突然ですが、

さあ問題です。

「事故率が高いのは小1と小6のどちらでしょう」

正解は小1です。

 

 

「そりゃ、そうだよね。落ち着きがないからね。」

と思われる方も多いかと思います。

でも、落ち着きがないわけではなく、大人と認知が違うからなんだとか。
そして、幼いほど私たちが思っているより、視野がかなり狭いのだそう。

 

では、自分の手で望遠鏡みたいにして覗いてみてください。
真正面しか空間がなく、左右上下の端が見えませんよね?
それが、6歳の視野だとか。

「かなり狭いですよね。だから、目の前の事しか出来ないんです。
だから、子どもは迷子になりたくもないのに迷子になるんです。」
と重永さん。

ついつい
「なんで、出来ないの?なんで後ろをついてこないの?」と叱りたくなりますが、
この狭い視野だからこそ子どもは出来ないのです。

よく迷子になる我が子を不思議に思っていましたが、
これで納得です。反省です。

 

そして、脳の成長は30年かかるのだそう。

22年たつと脳がいるもの、いらないものを調節し、
25年たてば落ち着いた脳になり、
親のありがたさや、心から「ありがとう」と
言えたり思えたりするんだそうです。

であれば、私の脳はやっと成熟したんだなあ
なんて、ふと思ったりはしましたが。。。

子どもたちには経験や言葉、安心感など、たくさん体験をさせ
大人はその見本となるようにしていかなければならないと
改めて考える事が出来ました。

 

受講生も重永さんの言葉一つ一つに頷き、
メモを取っている姿も見受けられました。

「子どもを認め、共感し、褒める」

今日から少しずつですが、実践していきたいと思います(*^▽^*)

 

子どもの行動を考え、きちんと向き合うことの大切さを
深く考えさせられました。

重永先生、ありがとうございました。

日常使いしたくなる「がまぐち財布」

お待たせしました!!

ブログのUPが遅くなってしまいましたが、
家庭教育学級講座のお話ですヨ(^^)~★

 

第3回家庭教育学級講座は、がまぐち財布つくり。

アトリエスペアミント
がまぐち作家 あいとく えみ さんに
「はじめてさんにピッタリ!自分だけのがまぐち財布」をテーマに
優しく、丁寧に、そして楽し~く、教えて頂きました!

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がまぐち財布の生地をたくさんご用意して頂き、
早いもの順で自分好みの柄を選びました。

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可愛い柄から渋めの柄まで様々。。。

たくさんありすぎて迷います。

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表布と裏布を先生の指示通りに合わせて縫います。

みんなが縫った、縫い目が様々。。。

先生が、縫い目を合わせてくださいとお伝えするのに
細々縫う人もいれば、大雑把に縫う人も。

縫物が苦手な私としては、愛嬌があって、
それはそれでいいんです(*^▽^*)

 

黙々と、丁寧に、着々と進む作業。

そして底の部分を縫い終わり、”くるりんぱ”

 

するとあーら不思議。お財布部分ができあがっています。

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意外と大変。

でも
しっかり縫えていて嬉しい。

がんばった~!!!

 

 

 

あとは、口金(くちがね)を本体につけたら完成です★

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1人1人柄が違ってかわいい~♪

みんながんばりました!!!

さあて、なに入れようか。

 

 

これを機会にがまぐち財布以外に興味をもって
いろんな作品をつくってもらえたら幸いです(*^▽^*)

 

ちなみに、がまぐちクマちゃんポーチも可愛くて
作りたいという受講生が多数おりました。

お家に帰って早速ぬいぬいしている事でしょう★

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苦手な縫物でしたが、先生の楽しいトークに笑いっぱなしで
楽しい時間となりました。

あいとく先生、ありがとうございました(^◇^)

防災フェアINみずまき その3(加藤英明先生 講演会)

恋文(ラブレター)

今はスマホが普及し、ラインなどを使って想いを伝える人が
多いんではないでしょうか?
私の学生の頃は「恋文 ラブレター」で想いを伝えることが多く、
自分の机や下駄箱を開けるときはドキドキしたものです。

そんな私が、一通の恋文を出しました。
「ゴライアスガエルを捕まえた時の先生のキラキラとした目。
ぜひ水巻町の青少年に先生のようなキラキラとした目を持って
人生を歩む糧となるような講演をしてもらいたい。」

とかげ?

どうも、公民館スタッフです。
防災フェアINみずまきでは、避難訓練終了後に、
講演会を予定しております。

 

講師は、静岡大学の講師でありながら、爬虫類ハンターとして
テレビや書籍監修などでも大活躍中の「加藤英明」先生です。
池の水全部抜く大作戦や鉄腕DASHなどで、
生き物にがむしゃらに向かっていく方
といえばピン!!とくる方も多いのではないでしょうか。

そんな先生に、出演依頼のメール(恋文)を出させていただいたところ、
OKの返事をいただきました。

今年は北九州圏内では、いのちのたび博物館や西日本総合展示場でも大規模な
爬虫類などの生き物イベントが行われます。 

カメレオン

 

ぜひ夏休みにそちらでいろいろな生き物に触れ合って気持ちを高めてもらい、
10月12日(土) 水巻町に加藤英明先生に会いにきてください。

詳しくはこちら

(ご注意)防災フェアでの避難訓練後に講演会を行いますが、
避難訓練での安全を確保するため、避難訓練開始後の入場は
お断りさせていただきます。
また、入場には整理券が必要です。
配布場所:水巻町中央公民館窓口のみ
配布日時:水巻町内者 令和元年8月20日(火)9:00より先行配布開始
町外者 9月2日(月)9:00一般配布開始となっております。
入場料 : 無料

福岡県で加藤先生の講演を聞けるチャンスは多くないと思いますので、
お早めに整理券をゲットしてください!!  では。

防災フェアINみずまき その2(九州女子大学、水巻南中学校吹奏楽部)

防災フェアINみずまき では、多くの学生に活躍していただく
予定となっております(^_-)-☆

【九州女子大学】
水巻町は今年九州女子大学と包括的地域連携に関する協定を結びました。
以前より、大学を運営している福原学園と当町では大雨などによる
被災者支援の協定を交わし、災害時でも栄養不足とならないように、
町備蓄食材を活用した「災害食レシピ」の共同研究を
行ってきております。

巻きずしオムライス

 
   【巻きずし】            【オムライス】

お好み焼きずんだもち

 

 

 

 

 

  【お好み焼き】             【ずんだもち】

いかがですか? ブログを作成しながら、おなかが空いてきました・・・(笑)
私と同じようにおなかが空いてきたみなさん!!朗報です。
今回の防災フェアでは、12:30より200食限定で、災害食レシピ試食会を開催します。
メニューは現在九州女子大学のみなさんに検討していただいていますが、
間違いなく見た目もお味もばつぐんの災害食が提供されるはずですよ(*^^)v
当日は多くの女子大生が参加してもらう予定となっておりますので、
華やかな時間をお過ごしください。

また、日時については今後決定しましたらご紹介させていただきますが、
この防災フェアと関連しまして11月に、九州女子大学の生徒が講師となって、
災害食について学ぶ講座を企画しておりますので、そちらにも是非ご参加
ください(^_-)-☆

 

【水巻南中学校吹奏学部】
今回の防災フェアで一番肝心な役割を担ってもらうのが、
水巻南中学校吹奏楽部のみなさんです。

この防災フェアでは、地震に伴う火災が発生したとの想定で、
参加者のみなさんと避難訓練を行います。

当日の安全確保のため、事前に告知します!!
吹奏楽部の演奏中に、サイレンが鳴ります!!

吹奏楽部のみなさんは、毎年8月にこの大ホールにてコンサートを
開催しており、演奏を聴いたことがありますが、ユニークな顧問の
先生のもと、観客を惹きつける演奏を行っています。このイベント
でもみなさんが吹奏楽部の演奏に酔いしれているところに・・・
・・・サイレンが鳴ります

悪気はありません。訓練のため、心苦しいですが、サイレンがなります。
当日は、焦らず、安全に避難しましょう。

防災フェアINみずまき その1

みなさんは水巻町中央公民館の大ホールで開催されたイベントに
参加されたことはありますか?
大ホール客席1

 

 

 

 

 

500人の観客を収容できる大ホールでは、映画の事業や各種団体の発表会、
文化祭での芸能祭 など さまざまなイベントが開催されています。

もし、そのイベントの最中に地震に伴う火災が発生してしまったら・・・

今回はそんな「もし」に対して、私たち公民館スタッフと、この事業の
趣旨に賛同して参加していただく参加者のみなさんとで、スムーズな
避難誘導の方法を検証するため「防災フェアINみずまき」を
開催いたします。

詳しい詳細はこちら  防災フェアINみずまき

中央公民館のような多くの方が集まる施設は、年2回の
避難訓練を行う必要があるため、夏と冬に避難訓練を
行ってきております。
ただ、公民館スタッフと音響照明スタッフ(SSL)とで
行っているため、実際に観客がいた場合に冷静、安全に
避難誘導できるかを検証するために実際に観客がいる状態で
訓練する必要があるなと常々感じておりました。

そんな中、他の自治体や大規模ホールなどで実施されている
避難訓練コンサートの情報を知りましたので、さまざまな方の
協力のもと、「防災フェアINみずまき」を開催する運びと
なりました。

当日は、水巻町と協働で災害食レシピを開発してもらっている
「九州女子大学」のみなさんによる災害食レシピの試食会(※先着200名)や
水巻南中学校吹奏学部による音楽ステージ、最近テレビでも
爬虫類ハンターとして大活躍中の静岡大学講師「加藤英明」氏による講演会も
予定しておりますので、多くの方のご参加お待ちしております。

メディアのこと、みなさん考えていますか?

 

「メディア依存」

 

私には関係ないと思っていませんか?

実は・・・
赤ちゃんからご年配の方まで、全ての方に該当するワードなのです!

 

家庭教育学級講座の第二回目は
「心と身体を守るために  今知っておきたいメディアのこと」という演題で
子どもとメディア 是石 尚子 氏にご講演いただきました。

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私自身、ケータイゲームは特にしてないし
子どもに言い聞かせられるためにしっかり聞いておこう! と考えていましたが、
講演後は「これって我が家の事やん?!」と愕然としました( ;∀;)

 

「テレビはいつも付けていませんか?
朝起きたら付けて、食事中も付いていませんか?」と問われ
半数の方が申し訳なさそうに手を上げられていました。

実は・・・
食事中にテレビを見ている子は、虫歯になりやすいとの事!!
テレビを見ながら食べる事で、咀嚼の回数が減り、味覚の変化にもつながるそう。

歯医者さんは、口を見ただけでテレビを見ているか分かるほどだとか・・・。

お口の健康のために、テレビを消して
美味しい料理と家族団らんを楽しみましょう(/・ω・)/

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そして・・・スマホやパソコンの

「ブルーライト」

これ、よく耳にしますよね。

ブルーライトカットの眼鏡とか売っていたりしますね。

何とな~く目に良くないな。という知識はあるものの
何も対策はしていない方は多いかと思います。

ブルーライトは、太陽光線と一緒で
直接太陽を見ている状態と同じことだそうです。。。

若者の白内障や失明の増加や記憶力の低下、
小学校では、子どもたちが黒板の文字が見えず
ノートに書き写すことが年々遅くなっていることもあるのだとか。

目だけでなく、ゲーム依存も怖いもの。

WHOでは、「ゲーム障害」との病名で危険性をうたっています。
自分はそんなに触ってないよ!と考えている人も要注意!!!

1日30分ずつでも依存症になっているのだそう。

脳の萎縮、損傷につながり、薬物依存と一緒・・・。

自分の状況が分かっていない人が多いのもこの「ゲーム障害」。
お、おそろしいですね・・・。

 

なので、毎日するのはやめて週に3日は脳を休め
やるならMAX 1日2時間 と決めてやりましょう!!!とおっしゃいました。

 

自分はもちろんの事、
子どもたちやご家族、大切な方々の健康を守るため
気をつけていきたいものです。

 

是石先生、為になるお話ありがとうございました(*^▽^*)

もうすぐ「七夕」☆

中央公民館のロビーに「七夕かざり」が登場しましたよ~!

ジメジメとしたお天気を吹き飛ばし

晴れた夜空をイメージしたくなるような作品です(^^)

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毎年、町内の保育園や幼稚園の子どもたちが製作してくれています。

今年は「吉田保育園」「水巻中央幼稚園」の子どもたち。

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大人になると「願いごと」は尽きるどころか厚かましくなるばかり…(笑)

それに比べて子どもたちの「願いごと」はなんて可愛いのでしょう。

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「とらいあるのひとになる。」「ぴんくのおようふくがほしい。」

「りょうせいるい、はちゅうるい、さわりたい」などなど

こっそり見ては心がほっこりしています。

 

健康で幸せな毎日がみなさんに訪れますように。

 

 

大人気の「家庭教育学級講座」開講しました!!

家事や育児、お仕事などで忙しく自分の時間が持てない人にこそ
オススメしたい、この「家庭教育学級講座」!!

託児付きの講座になっているため
小さなお子様がいらっしゃる方にも安心して受講いただけます。

今年は、よりたくさんの人に聴いてもらいたいと思い
時間に都合を付けることが出来るように
前期コース・後期コース・年間コースの3コースを設けました。

 

今年度も定員を上回る人数の受講生となっております。

全講座、みなさんに楽しんでもらえるような内容ですので
お休みのないよう出席していただけると嬉しいです(^^)/

 

さて、5月23日に開講した当講座。
第一回目の講座は

ブログ1NPO法人ファザーリング・ジャパン九州
副代表理事の内木場豊氏をお迎えし
「父親と子育てとおこづかい」の演題で
お話いただきました。

講師は、
現在3児の父親として奮闘中の「イクメンパパ」。

 

 

いつもは、お父さん向けに講座を開かれているそう。

時代と共に、あるべき父親像が変わったため
残念な「夫・父」にならないためにも
そして、育児に参加してもらう男性を増やすべく
ファザーリング・ジャパンで活動されているそうです。

 

2010年の”イクメンブーム”から9年が経過し
男性の育休取得率は2%→5%に若干上がったとの事。

でも、上がったとはいえ、まだ5%です。
しかも、その大半がわずか1週間の休暇をとるだけ・・・。

お話を聴いていると
まだまだ、夫婦で協力して子育てする環境が整っていないような感じがします。

 

ご自分の体験談を踏まえながらの講義に
頷きながら聴いている受講生の姿も見られました。

 

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そして…
「男性は出来の悪い部下だと思え!」

先生はそうおっしゃいます。

男性は日常的な事を、行動ととらえていないため
具体的な指示出しが必要なのだとか・・・。

確かに
「ゴミ出し」と一言で言っても
ゴミを集め、分別し、袋に入れ、ゴミステーションに運ぶ。
何段階も行わないと「ゴミ出し」は出来ませんよね。

行動を指示すれば男性はスムーズに出来るのだそうです。

 

男性目線、女性目線での家事育児の考え方が異なる事など
データなども含め学んだ事で、
パートナーに対しての接し方を改めて考えるきっかけに
なったように感じました。

内木場先生、ありがとうございました(/・ω・)/

毎年人気の「家庭教育学級講座」受講生募集中!

パパ、ママ必見!!
毎年大人気の「家庭教育学級講座」が5月23日(木)開講します。

「聴いて、学んで、損無し」の託児付き講座となっています。

 

↓↓↓写真は昨年の様子です↓↓↓

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子育て話では、
父親ならではの子育て法やおこづかい術を学ぶ講座の他、
幼児アドバイザーとして全国を飛び回っていらっしゃる
熊丸みつ子氏をお迎えし講演していただきます(*^▽^*)

そして、社会問題化するメディアの危険性や
更年期の対策法などの生活に役立つ内容もあります!

また、がまぐち財布作りや背骨コンディショニングなど、
様々なジャンルをご用意しております。
社会見学では「うきは巡り」を計画中です。

 

自分だけの時間を楽しみながら学んでみませんか?

詳しくはホームページをご覧ください!!

申込み締切りが5月10日(金)17時となっていますので
お申込み忘れのないようお願いします(^^)/

みなさんにお会いできることを楽しみにしています♪