昨年の講座倶楽部から子どもテニスコーチ誕生!

世間は夏休み~(^○^)     でも公民館は繁忙期です! 子どもたち対象のイベントが毎日のように行われています。

家庭教育学級で「育脳講座」の講義が行われている間、子どもたちは「絵本の読み聞かせ」と「マナーも学べる、初心者テニス教室」に分かれてそれぞれ約2時間たっぷり楽しみました。26人の子どもは大満足!

そのテニス教室のコーチは昨年の「講座倶楽部」を受講した井上朝生さんです。水巻でのクラスを作りたいということで昨年から色々勉強されました。公民館のボランティアにも積極的に参加され、メンバーのサポート役として今ではなくてはならない存在です。「講座倶楽部」もそんな新米先生を応援しないわけにはいきません。

丁寧で誠実なレッスンぶりは保護者の方にも定評があります。きっと新しい道が開けていくことでしょう。

今年の講座倶楽部でも8月26日まで講師デビューしたい方を募集しています。迷っているより行動あるのみです!

講師募集の詳細はこちらから https://www.town.mizumaki.lg.jp/news/news_20140704.html

教室の様子

テニス教室のコーチ

 

家庭教育学級第5回「育脳で人間力を磨く」

育脳の子育てに手遅れはありません!

のびやかな声でそう語ってくださったのは育脳インストラクターの財前佳織先生です。育脳とは、医学博士の林成之先生が脳科学的に実証した、子どもの脳を育てる方法です。脳って普段は意識しないところなだけに、どうやるんだろうととっても興味津々でした。

まずはアンケートで自分の子育てを振り返ってみました。やってはいけないこと7つ。私は5つも当てはまってしまいがっかり。もう少し早くめぐり合いたかった・・・と思うも、いやいや手遅れはないんだからと気を取り直して講義に集中しました。財前先生も「私も全部やってましたよ!大丈夫。少しずつでいいんですよ。」とお話しくださり安心しました。

次は具体例を挙げながら、ひとつひとつ解決策をご指導いただきました。子どもへの接し方では常に子どもの脳に入って考えてみるということです。特に印象的だったのは、失敗した時に叱るのは子どものチャレンジ精神をそいでしまうことになるということ。よくやってしまいがちです。それよりも「どうしたら失敗しなかったと思う?」などの言葉かけで解決策を一緒に考えることが大切なんだとか。なるほど~。毎日の子育ての現場ではついつい親の権威を振り回し、または気分で受け流し、ずいぶんと育脳のチャンスを逃しているのだなということに気が付きました。また、様々な場面が脳のどの部分の成長とつながっているかを知る事ができ、脳に効果的な接し方が少しずつのみこめました。

財前先生が育脳に出会ったきっかけは、ご自身が子育てに悩み落ち込んでいた時だそう。だから私たち母親と同じ目線でお話しされ、「一緒に少しずつ進んでいきましょう」と励ましていただいてとても心強かったです。いっぱいパワーをもらいました!!あっという間の90分で、まだまだお話をお聴きしたかったなと思いました。

財前佳織先生本当にありがとうございました~!

 

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