染めの奥深さが感じられました。

「BATIK RESSON ろうけつ草木染め中級講座」

 

中級講座の、初級講座との違いは「多色」!

 

個性ある色使いで受講生はスラスラと仕上げていきます。

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初級の時とは違い、みなさん蝋を入れるのが早いんです!

「作業工程は増えて大変だけど仕上がりが楽しみ」と
楽しそうに作業を進める姿も見られました(^^♪

 

ブログ3

染料、媒染剤は一人一人違うため
きちんとメモを取りながらの作業。

このひと手間がとても重要なんです!

 

 

四苦八苦しながらもあっという間に終わった中級講座の最終日。

あいにくの雨にはなってしまいましたが、
色鮮やかな作品に囲まれながら、無事閉講式を迎えることができました。

ろうけつろうけつ写真

 

 

 

 

 

 

また、10月7日~9日に秋の文化祭があり、
当講座受講生の作品の展示を行いました。

ぶろぐぶろぐ3

 

 

 

 

 

ぶろぐ2ぶろぐ4

 

 

 

 

「ろうけつ草木染め作品が素敵!」とたくさんの方から
声を掛けていただき今年も大好評の作品展示となりました♪

 

4月26日から始まった当講座で「ろうけつ草木染め」の楽しさを
感じていただけたのではないでしょうか?

次の募集は来春の予定です!お楽しみに( *´艸`)~☆

BATIK LESSON(ろうけつ草木染講座)

『ろうけつ草木染』って知っていますか?

蝋で絵を描いたところだけ色が染まらない、染め物。

そういえば むかーし学校でやったような。。。

蝋で絵を描いて、草木染をする講座です。

実は簡単そうに見えて、奥が深いんです。

そして、布製品だけでなく、木工品も染めることができるんです!!

 

直方を中心に幅広く活躍されている 曽根富久恵さんを講師に迎え

和気あいあいと、楽しく講座展開されました。

 

今回は初級コースということで、みなさんよくわからないまま

講師の指示通りに作品を作っていくうちに

完成したような気がします。

木工品-蝋入れ

ろうけつ草木染はまず、思い思いに書いた下絵に蝋(ろう)を筆でのせていきます。

ハンカチ-蝋入れ

それからハンカチなどの布物はハケで染液をぬり、ハンカチ-染め

木工品は脱脂綿を布でくるんだタンポンで染液を塗り込みます。

木工品-染め

その後、媒染で発色させ、蝋を取り除き、仕上げ作業となります。

ハンカチ-媒染

 

どの工程も使う道具すら初めてで、講師とアシスタントさんに質問攻めでしたが

どうにか作品完成にこぎつけた・・・というのが本音でしょうか・・・

木工品-カシューかけ

 

これから中級コースが開講します。

ほとんどの方がそのまま受講されます。

さてさて、次はどんな素晴らしい作品が生まれるのでしょうか。