BATIK LESSON(ろうけつ草木染講座)

『ろうけつ草木染』って知っていますか?

蝋で絵を描いたところだけ色が染まらない、染め物。

そういえば むかーし学校でやったような。。。

蝋で絵を描いて、草木染をする講座です。

実は簡単そうに見えて、奥が深いんです。

そして、布製品だけでなく、木工品も染めることができるんです!!

 

直方を中心に幅広く活躍されている 曽根富久恵さんを講師に迎え

和気あいあいと、楽しく講座展開されました。

 

今回は初級コースということで、みなさんよくわからないまま

講師の指示通りに作品を作っていくうちに

完成したような気がします。

木工品-蝋入れ

ろうけつ草木染はまず、思い思いに書いた下絵に蝋(ろう)を筆でのせていきます。

ハンカチ-蝋入れ

それからハンカチなどの布物はハケで染液をぬり、ハンカチ-染め

木工品は脱脂綿を布でくるんだタンポンで染液を塗り込みます。

木工品-染め

その後、媒染で発色させ、蝋を取り除き、仕上げ作業となります。

ハンカチ-媒染

 

どの工程も使う道具すら初めてで、講師とアシスタントさんに質問攻めでしたが

どうにか作品完成にこぎつけた・・・というのが本音でしょうか・・・

木工品-カシューかけ

 

これから中級コースが開講します。

ほとんどの方がそのまま受講されます。

さてさて、次はどんな素晴らしい作品が生まれるのでしょうか。