講座倶楽部学び週間「記念写真をアートに デジカメレッスン」

1月23日に学び週間第2弾「デジカメレッスン」が行われました。講師は水島崇皓さんです。 もちろん新米講師プロジェクトなのでこんなに大勢の前でカメラのことを話すのは初めてのはずですが最初から最後まで新人とは思えないほどの講師っぷりでした。

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水島さんは本格的にカメラを始めてわずか1年で北九州市制50周年フォトコンテスト人物部門で大賞を受賞。さらに半年後には水島さんが撮影した某アーティストの写真がアメリカの日本大使館に飾られるなど瞬く間にプロカメラマンとして知られるところとなりました。

そんな水島さんの講義はとてもわかりやすく、基本の構図から、構え方、空間を上手くつかうコツ、光の捉え方などあらゆる角度からアートな写真を撮る方法を教えていただきました。受講生は30代~70代まで40名ほど。みなさん時間の経つのも忘れ、集中して聴いていました。resize1040

 

 

 

 

 

 

 

「一番大事なのは何が撮りたいかに集中すること。それが写真で自分を表現すること。テクニックも大事だけどそれ以上に思いのこもった写真は人の心を動かします。」 と最後に締めくくられました。ただ今まで何気なく撮っていた写真にもこれからは気合いが入りそうです。

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構えるポーズもきまってます!

この年・・・(どの年?(ー_ー)!!)になると写真を撮られるのもだんだん避けたくなってきますが水島さんからそんな方へのワンポイントアドバイスがありました。

同窓会や結婚式など集合写真に写る時、「はい撮りますよ~!」と言われるまで目を閉じておくのがいいそうで目を開けた瞬間瞳孔が開いて黒目が大きくキラリン★と写るそうです。今度さっそく同窓会で試してみよ~(^○^)

今は写真を撮ってすぐSNSで情報発信が出来る時代。自分の感性を発信して「いいね!」をつけてもらうのも嬉しいですよね。受講生もこれを機会に記念写真だけではなく自分の心のシャッターを押してアートな写真に挑戦して欲しいですね。

講座倶楽部学び週間「新米講師応援プロジェクト」はまだまだ続きます。

なお、この講座の様子は西日本新聞の「てくてく遠賀・中間」2/15発行の巻頭ページに掲載されることになりました。ぜひご覧ください。