みまき文化公演「篠笛奏者 佐藤和哉 かなでの旅路」満員御礼!

12月13日夜。公民館が熊野古道の幻想的な雲海に包まれました。

前日には500席のチケットも完売し、お客様をお迎えする準備は整いました。開演前には長い行列が出来、なんと1番のりの方は4時間前から並ばれました。佐藤さんとスペシャルゲストのジャパンマーべラスの人気の凄さが伺えます。

いよいよ開演、第一部は筑豊飯塚が誇る、和楽団ジャパンマーベラスの登場です。飯塚で発足し、今や世界を舞台に活躍するマーベラスは演舞あり、タップダンスあり、オープニングから息つく間もないくらいの迫力で観客を魅了していきます。和太鼓の舞台は数々あるけどマーベラスのパワフルでメリハリの利いたばちさばきは類を見ません。郷土で誇れるすばらしいアーティストです。 イギリスのエディンバラフリンジフェスティバルで5スターの最高位の評価を受けたのがうなずけます。

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 超満員のお客さま

  ヽ(^。^)ノ

 

 

 

そして第二部はお待ちかねの佐藤和哉さんの登場です。

2013年NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の主題歌、ゆずが歌う「雨のち晴レルヤ」に佐藤さんが作曲された「さくら色のワルツ」がモチーフとして採用され、制作に携わられました。ゆずとのアリーナツアーもサポート出演として同行されたり、今や大忙しの売れっ子です。

今回はそんな佐藤さんのイメージとはまたちょっと違った雰囲気の舞台です。この「かなでの旅路」は熊野古道を実際に歩き感じたままを曲にして表現されました。 この水巻でその楽曲の福岡初披露となり、観客の期待感も高まります。

白い衣装に包まれ、立っているだけでその空間が凛と際立ち、 一瞬にしてその場の空気が熊野の森の中にいるような雰囲気に変わりました。 またマーベラスとのコラボ 「古道」では二本の篠笛で熊野古道のやさしく、澄んだ世界を表現され、会場は感動の渦に包まれました。

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  マーベラスとのコラボ

  美しすぎる「古道」

 

 

 

アンコールでは平和を願ってマイクを通さず、「ふるさと」を奏でる姿に涙 涙、涙、感激~~!

あっと言う間の2時間は過ぎ、改めて日本人の心を取りもどせた貴重な時間だったのではないでしょうか。

まだ熊野の甘い余韻にずっと浸っていたい気分ですがそろそろ夢から覚めないと・・・・・・・佐藤さん、マーベラスのみなさんありがとうございました。

それにしてもサイン会場のファン行列はすごかった・・・・・・・(+_+)

そして2014年もいよいよ終わりですね。 今年はどんな年でしたか? ちょっとついていなかった人も来年は笑顔でいっぱいの年になりますように。公民館もそんなあなたのお手伝いを少しでも出来たらと思います。 どうぞよいお年をお迎えください(^○^)