家庭教育学級第7回「自分を大切にする伝え方」

コミュニケーションは日常生活の基盤です。これがうまくいくかいかないかで私たちをとりまく状況はガラリと違ってきます。今回はコミュニケーションにスポットをあて、自分も大切にして相手も大切にできる会話術を内木場三保先生に教えていただきました。

おもしろいなと思ったのは、男女では脳の使い方がちがうということ。

女性は同時にいろいろなことをすることができる右脳が中心なのに対して、男性は目標にむかって一直線の左脳中心タイプ。だから喜ぶポイントも女性は「共感」を、男性は「有能性を認めてもらうこと」と違ってくるようです。たしかに女子の会話では「わかる!わかる!」をよく使うし言ってもらえると盛り上がりますよね。また男性には「〇〇できてすごいね!」っていう言葉が効果的になります。男性は女性に「そうだね。」の言葉を、女性は男性に「〇〇してくれたんだ。ありがとう。」と言うと関係が良くなるそうですよ。試してみる価値ありですね!

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そして、講座では席替えをして初対面の方同志のワークショップ。

緊張するかと思いきや制限時間オーバーするほどの会話力。受講生のコミュニケーションレベルの高さにいつも驚かされます。自己紹介や相手の会話をさえぎらないように最後まで聴くこと、そしてほめる練習をしました。

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会場の雰囲気がぐっと温かくなるにつれ、内木場先生の講座がどんどん面白くなっていきました。セレブな雰囲気の内木場先生は演技力が抜群で様々な人物のキャラになりきって表現してくれます。あるときは思春期のお兄さん、あるときはキレかけたお母さんなどなど、劇場仕立てのストーリーについつい引き込まれました。内木場先生の第一印象とのギャップにびっくりしましたが、とても楽しく反省しながら学ぶことができて本当にあっという間の100分間でした。

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内木場三保先生、すばらしい講座をありがとうございました!