大人気の「家庭教育学級講座」開講しました!!

家事や育児、お仕事などで忙しく自分の時間が持てない人にこそ
オススメしたい、この「家庭教育学級講座」!!

託児付きの講座になっているため
小さなお子様がいらっしゃる方にも安心して受講いただけます。

今年は、よりたくさんの人に聴いてもらいたいと思い
時間に都合を付けることが出来るように
前期コース・後期コース・年間コースの3コースを設けました。

 

今年度も定員を上回る人数の受講生となっております。

全講座、みなさんに楽しんでもらえるような内容ですので
お休みのないよう出席していただけると嬉しいです(^^)/

 

さて、5月23日に開講した当講座。
第一回目の講座は

ブログ1NPO法人ファザーリング・ジャパン九州
副代表理事の内木場豊氏をお迎えし
「父親と子育てとおこづかい」の演題で
お話いただきました。

講師は、
現在3児の父親として奮闘中の「イクメンパパ」。

 

 

いつもは、お父さん向けに講座を開かれているそう。

時代と共に、あるべき父親像が変わったため
残念な「夫・父」にならないためにも
そして、育児に参加してもらう男性を増やすべく
ファザーリング・ジャパンで活動されているそうです。

 

2010年の”イクメンブーム”から9年が経過し
男性の育休取得率は2%→5%に若干上がったとの事。

でも、上がったとはいえ、まだ5%です。
しかも、その大半がわずか1週間の休暇をとるだけ・・・。

お話を聴いていると
まだまだ、夫婦で協力して子育てする環境が整っていないような感じがします。

 

ご自分の体験談を踏まえながらの講義に
頷きながら聴いている受講生の姿も見られました。

 

ブログ3

そして…
「男性は出来の悪い部下だと思え!」

先生はそうおっしゃいます。

男性は日常的な事を、行動ととらえていないため
具体的な指示出しが必要なのだとか・・・。

確かに
「ゴミ出し」と一言で言っても
ゴミを集め、分別し、袋に入れ、ゴミステーションに運ぶ。
何段階も行わないと「ゴミ出し」は出来ませんよね。

行動を指示すれば男性はスムーズに出来るのだそうです。

 

男性目線、女性目線での家事育児の考え方が異なる事など
データなども含め学んだ事で、
パートナーに対しての接し方を改めて考えるきっかけに
なったように感じました。

内木場先生、ありがとうございました(/・ω・)/