ほめ方・叱り方をもう一度確認!

家庭教育学級講座の第二回目は
子育て中の方が一番悩むであろう「ほめ方・叱り方」をじっくりと考えます。

 

本日の講師は
北九州教育事務所 家庭教育支援チームの心理カウンセラーの
柴田陽子氏をお迎えし「ほめ方・叱り方が上手になるためには?
~子どもの気持ちを受け入れていますか~」との内容で講演して頂きました。

IMG_6428-resize「自分で考えて決めて行動する力を育む」には
どうしたい?どうする?と聞く姿勢が大事だそう。

『待つ・見守る・信じる』
『失敗してもOK』と
広い心で受け入れてあげてほしいとの事。

 

そして、たくさん褒める!!

 

そんな事いっても、親もいつでも広い心ではいられませんよね( ;∀;)

 

「大丈夫!怒ってもいいんです。」と柴田氏。

ただし、あなたのことが大好きだよと
”愛”を伝えておくことが大切なのだとか。

”愛”を伝える簡単な方法は ギューっ と抱きしめてあげること。

すぐにでも出来る実践法なので是非参考にさせていただきたいですね☆

 

そして子育て世代には一番耳が痛い「怒る」「叱る」の違い。

怒るとは…自分の都合で感情的に過去に焦点をあてる
叱るとは…相に伝わるように感情を抑えて未来を見据える

このような違いがあるそうです。

頭の中では分かっているんですが、なかなか難しいですよね。

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怒ってしまうということは自分がいっぱいいっぱいの時。
ついイライラを声や態度に表してしまうそう。

怒ってしまったからダメ。というのではなく
怒りをぶつけることを日常的に続けることがダメなのだとか。

 

家族のために たまには自分に優しくしてあげることも必要ですね!

改めて考える良い機会になりました(^^♪