家庭教育学級第4回は「食育」について学びました☆

今回は「ラクして続く普段着食」をテーマに、からだDESIGN主宰の刀坂利恵先生にお話しいただきました。

まず食事のとり方は時間が来たから食べるのではなく、空腹を感じてから食べることが体にいいと知りびっくりしました。体の声に耳を傾けるというのはこういうことを言うんだなと実感!飽食は体によくないのですね。

そして、いよいよ料理のおはなし。いつもは捨ててしまう野菜の皮や根の部分にすごい元気のパワーがあるのだとか!今までなんともったいない料理の仕方をしていたのか反省しました。それからごはんとみそ汁ほど栄養バランスのいい献立はないとのこと。和食って本当に素晴らしい食事なのですよね。特にお箸が立つほどの具だくさんのみそ汁を作ることを心がけたいです。

また、加工食品や食品添加物についても学びました。加工食品は彩りはきれいだけど、製造過程で素材からミネラルや栄養が失われ、更に添加物により体に毒な成分が加えられています。例えばリン酸は体内のカルシウムを奪い体外に排出してしまうし、ハムやウィンナーの添加物は発がん性があることなどを知りました。最近、低体温の人が多いのも、こういった食べ物が原因となっているかもしれないそうです。逆に食事にこだわると、子どもの性格が落ち着いたり、病気が治るケースも多いようです。まずは本物の調味料にこだわるところから始めてみるといいようですね。

家族の健康のために、ごはんとみそ汁をベースに食卓を栄養たっぷりにしていきたいものです。

刀坂先生、とっても大切なお話をしていただきありがとうございました。

 

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