大切な人に「本当の味」を伝えよう!

 

「本当の味」みなさんご存じですか?

 

食は生きていくうえで欠かせない大事なものです!!
美味しいと思って食べているものには、実は体に悪い添加物が
入っているのかもしれません。
ぶろぐ2

 

第8回家庭教育学級最終日の講座は
北九州市立大学国際環境工学部
環境生命工学科教授の
森田洋先生をお迎えし、
「子どもたちにおいしさを伝えよう
~やさしい食品添加物のはなし~」の
演題のもと講演くださいました。

 

 

「食品」を買うときみなさんはどこをチェックしますか?

「色つや」「原産地」「値段」を気にされる方が多いかもしれません。

今日からはもう一つチェック項目を増やしてみてください。
裏面に記載されてある「原材料名」のチェックをすることで
「添加物」を発見し、結果、今後の健康を守れるかもしれません。

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森田先生の軽快なトークに
受講生はうなずきながら
メモをとる姿が見られました。

 

 

『子どもに大人と同じ食事はキケン!』
みなさんご存じでしたか?
子どもの体重は大人の体重の1/10~1/20なので、
害のある添加物の摂取量があっという間に超えてしまうそうです!

そして、 添加物の中には
「海外では使用禁止なのに日本では使用可能なものもある」ということ。

防腐剤や合成着色料などには 発がん性が疑われるものや
発達障害、注意欠陥多動性障害の原因になるものもあるそうです。

普段何気なく食べているものに注意が必要となるのです!

 

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お恥ずかしい話・・・
実は私も「食品添加物」の名前は知ってはいるものの
いちいち裏の原材料をチェックしていませんでした( ;∀;)

メモを取りつつ先生の講義を聞いていると、ふと疑問がわきました。
「何を食べたら良い?」と。

 

疑問、不安だらけの私たちに先生はこう言われました。

「食品添加物は完全に排除する必要はない。
毎日同じ物を食べないように気を付ければ良いだけ。
乳幼児や妊婦さんの過剰摂取に気をつける意識を持つこと。
そして、食の安全についての報道や、やたらと危険をあおるような
書籍などにまどわされない気持ちが大事。」

 

親から子に「おいしいものは何か」を見極めて
しっかりと伝えることがとても重要なことです。

 

これからも笑顔ある美味しい食卓を守っていきたいですね★