防災への心構えを持ちましょう!

みなさんは、もしもの際の心構えや対策は大丈夫ですか?

 

昨年5月に発生した「熊本地震」や今年7月の「九州北部豪雨」など
記憶に新しい災害がおこりました。

そんな時、防災対策の知識が自分だけでなく大切な人たちの命を救うのです。

 

第7回家庭教育学級講座では
博多あん・あんリーダー会代表幹事副会長、防災士の上野直美さんに
「身近な防災」について講演いただきました。

ブログぶろぐ1

 

 

 

 

 

 

まずは、上野さんたちがボランティア活動に参加した時の
実際の被災地の写真を 丁寧な解説つきで、次々とスライドに映しだされます。

ぶろぐ2

 

中でも、ごう音をたてながら泥水が
流れる川の動画には
その迫力に一同びっくり!

 

「自分の身は自分で守り、自分たちの町は自分たちで守る」
災害がおこった時には 誰かが助けに来てくれるのを待つのではなく
自分自身で災害を乗り越えることが大切です。

そのためには 家族間のコミュニケーションはもちろんのこと
ご近所さんとのお付き合いも重要になってきます。

そして 防災意識は熱しやすく冷めやすいので
機会があればイベントや訓練には積極的に参加することが大事。
街角で催されているイベントがあれば、買い物の途中に
少しでものぞいてみましょう(^^)/

 

防災グッズのそろえ方は、いつも自分が使っているものを備蓄すること。
また、使ったことのないグッズは 必ず一度使用してみることも大切です。

ぶろぐ5ブログ2

 

 

 

 

 

 

今回の講座では、備蓄食料の「アルファ米」と缶詰の試食も行いました。

ブログ試食
アルファ米は皆さんにも
作り方をお伝えしようと
講師が代表して作ってみます。

と言っても、お湯を注ぐだけ
なんですけど・・・(^◇^)

 

実際の試食では 少量にはなりましたが、
「思っていたより おいしい。」の声が多く聞かれました。

 

 

「災害は 忘れたころに やってくる」

 

ひとごととは思わずに いつも意識を高めていたいものです。