「南部ふれあい講座」学習風景~♪

 

本講座も早いもので4回を終えました。どんなことを学習しているのかご紹介しましょう。

教養コース「漢字を楽しむ」では、前半は元小学校教諭の中川里恵子先生より筆ペンでの文字の書き方を教えていただきました。

 

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先生のお手本を見ながら熱心に練習に取り組みました。一通り練習したあと、添削をしてもらうために教壇へ作品を持っていくのですが、朱で丸をもらったりすると子どもの頃に戻ったように嬉しく感じました。中川先生の優しいお人柄でとても和やかな静の時間を楽しみました。

後半は九州女子大学准教授の古木誠彦先生より漢字の成り立ちや歴史について学んでいます。

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パワーポイントを使っての講義に豊富な雑学が加わり、漢字にまつわるエピソードに笑ったり唸ったり。毎日のように使っている文字なのに知らないことが多いなと驚きました。例えば「末」はもともとは木の先端を現す形からできたことや、「未」は木が芽を出している様からできているなどなど、興味は尽きませんね。「漢字を書くことは文化の継承」という古木先生のお話が印象的でした。

続いては、料理コース「暮らしの薬膳」
薬膳は食事から養生を考える料理法です。講師は国際薬膳調理師の北村眞知子先生。元気なおしゃべりと手際のいい調理指導で「こんなにたくさん作れるのか?」というスタッフの不安をよそに、時間内にどんどん料理を仕上げていかれます。もちろん味も抜群!受講生からも大好評をいただいています。

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そして、更にすごいのは受講生も負けず劣らず手際がよくて、あっという間に片付けが終わることです。
今、食の世界ではにわかに注目を集めているこの薬膳料理。ベテラン主婦の受講生の皆さんだったら、すぐにでもご家庭で実践していただけそう!本当に頼もしい限りです。(^^)
上記写真は「老化防止薬膳」。これから「秋の食養生」、「美肌薬膳」と楽しみな講義が続きます♪