家庭教育学級第4回「私らしく見送るための心得」

いつか訪れる「大切な人」との別れ。

「見送る側」は「見送られる側」の気持ちに応えたいと考えているのにトラブルに発展するケースをよく耳にします。

今回は『行政書士 髙村 英子 氏』をお迎えし、いざと言う時に慌てず後悔しないための心得を学びました。

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大切なのは「生きている間」のようです。

「見送られる側」の意思と

「見送る側」とのコミュニケーション。

親子、夫婦、兄弟、姉妹間で意志の疎通は出来ていますか?

 

「人間関係の難しさ」「脆さ」が露呈した事例を交えた講義に心がザワザワ…。

「我が家には関係ない」「いつか考えよう」

そんな今までの無責任を反省。

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一人ひとり異なる人生、家族関係、生活環境だからこそ

生きている間に情報や想いを共有する。

私たちが「いま」すべきことを考える時間となりました。