家庭教育学級 第1回「いじめない、いじめられない育て方」

「教育」「健康」「経済」「趣味」など欲張りメニューでお届けする当講座は毎年大人気!!今年度も定員を超えるお申し込みをいただき、スタッフ一同喜んでおります。

resize0156resize0158

 

 

 

 

第1回目となる今回は『新家庭教育協会理事 許斐 より子 氏』をお迎えし、かけがえのない成長期を過ごしている子どもたちへの接し方を解りやすく講演いただきました。

resize0152

「足りないことばかりを指摘しない。」

例えば成績が悪くてもそれは悲しむことであって怒ることではない。

「躾という指示、命令をしない。」

良かれと思ってガミガミ言うと、寂しくなり誤魔化すことだけを覚え自分を否定してしまう。

「根拠のない自信を持たせる」

気持ちを理解してもらえた安心感は満足感を生み、失敗を恐れることなくチャレンジする心を持てる。

躾の最終目標は「自立」。親が先導して道をつくることより「自分の気持ちを解ってくれる味方」の存在が大切なんですね。

今の子どもの姿は「自分が創った。自分の掛けてきた言葉によって創られた。」と話す講師の言葉に思い当たることだらけです…。

「自分の心の安定」なくして寛容にはなれない。

そのためには「後ろ暗いことはしてはいけないが、後ろめたいことは大歓迎!自分が一番大切なんですから!」と笑顔で語る講師の言葉に背中を押され、我が家でのルールは「お母さん優先」に変更しました(*^_^*)