家庭教育学級第8回「皮膚は最大の臓器」

6月からスタートした講座も最終回です。
家事や育児の合間をぬって「学びの時間」を過ごされた受講生のみなさん、
お疲れさまでした(^^)

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閉講式を兼ねた今回の講師は 日本肌育学会会長 山本 由佳さん。
お子さんが突然アトピー性皮膚炎にかかり、悩みぬいたからこそ伝えられる
経験と知識を講演いただきました。

肌を守り育てていくには、スキンケアだけでなく
「衣食住、空気環境などのバランスをとる」
「ちょっとした暮らしを工夫する 」
これがキーワードのようです。

例えば…品物を購入するとき
「材料がシンプルなものを選び、裏の商品表示を見る」
長~いカタカナは化学合成物であることが多いため、
自然なものでないことが…(-“-)

「そのカタカナをネットで検索してみてください」
山本さんのアドバイスを実行してみると…
背筋が寒くなってしまいました。ぜひみなさんもお試しください。

後半は添加物なしの「乳液」づくり。

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アロマの香りが漂うサプライズ作業にみなさん大喜び(^O^)

「肌は心と身体の鏡」
肌の異常は身体の中からのSOS。
表面の皮膚を治療するだけでなく、
時間はかかっても生活そのものを見直すことが完治への近道。

先人が繋いでくれた知恵を忘れずに
子どもたちへ繋いでいく。
私たち大人の責任です。

最後になりましたが

家庭教育学級講師を快くお引き受けいただいた講師の皆さま、              本当にありがとうございました。

また、受講生のみなさんとご家族のかけがえのない毎日が                より豊かな時間になりますよう祈念しています。

来春もお会いできますように!